情熱のほど


出店などのおしらせの機会がなかなかないため、更新とだえがちの今日この頃でございます。
いろいろ作っているのでお見せしたい気持ちは、やまやま!
でもちょっとした小咄くらいははさんだほうがよいのかしら、なんて
特に期待されていないことを考えているうちに間があいてしまいました。
私は変わりなく暮らしております。

しいていえば、最近なぜか、クイーンにはまりそうになっております。
なぜ今、クイーン。
だってフレディマーキュリー、
あんなぴちぴちの真っ白な短パンをはきこなし
真っ赤なスカーフを首に巻く以外なにもまとわず、
ひげばかり激しく主張する顔面にて力強くシャウトしたりなどして、
もう個性強すぎる要素しか身につけていないのよね。
ひとりの人間の中に収まりきらなそうなこのとっちらかりかた、
この「ど、どういうこと」感、
ともすればあらびき団的な香りさえ漂いかねないのに(好きな方いらっしゃったらすみません…)、
なのに曲、あんなにかっこいいんだもの。
パワフルに過ぎるパフォーマンスなのよね。
歌詞の意味を知る/知らないは、音楽において些末なことかもしれませんが、
訳詞を読んでみるとこちらは繊細に紡がれたりなどしていて、
もうどう感想を言ったらいいかわからない。
ミュージシャンってもちろん芸術家なので、
芸事を生業にするそういった方たちに期待するのは、
人間かどうかあやういのだけど、と思わせるくらいのパフォーマンスでもって
どうやったって追いつけない情熱のほどを見せつけていただき、
圧倒させて欲しいということですよね。個人的には。
(この点でマイケルジャクソンを越える人はいないと思われますが)
ど素人ゆえの無知と無関心でもって、今まできちんと聞いたことがなく、
おとなになった今あらためて受けたインパクトが強く、
有名すぎて紹介するのもためらわれるものを今更わざわざ語ってしまいました。おゆるしを。
それにしてもやたらとフレディについて長く語ってしまい、今まさに驚く自分です。
このあとアクセサリーの説明するんですけど、
このフレディについての文より熱く語れるか不安です。














絹糸を編んだ紐に、極小のトルマリンをとおしたネックレス。
黒から徐々に淡いみず色、ピンク色へと変わるグラデーションは、朝焼けのイメージです。
ピンクといっても一般的な可愛らしい印象に限らず、
トルマリンのそれは、すこし藍がまざっていて、憂いを含んだ静かな表情を持っています。
その真ん中から、深紅のしずく型のガーネットを下げました。
移り変わる朝焼けのグラデーションをとどめて
胸もとにちいさく飾るイメージで着けていただけたらと思います。

























あ、やっぱりフレディのほうでしたかね。
ですよね。私もそう思いました。


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