のきさき市をまぢかに控え


GWに入り、毎日ぴかぴかによい天気。
おふとんがたいへんよく干せて、連日ごきげんの私です。
5日ののきさき市の準備に慌ただしくしているうえ
会社での仕事も忙しく、めだまくるくるの日々でございます。
しかしその全てにやりがいがあるという、なんとも幸せな状況。
いわゆる安心なメインストリートのようなものから逸れていそうでも、
到底認めてもらえなさそうに思われても、
正しいと思えること、好きなことをこつこつ積み重ねていれば
報われる兆し、雨雲の間から光の射す瞬間はやってくるようです。
この日射しがひとときだけのものにならないように、
これからも近道を求めず日和らず、積み重ね続けようと
あらためて頷くことのできる最近なのでした。

さしあたって、のきさき市。
5日が微妙なお天気という、つれない予報…
もうその日以外GW全部雨でもええから
おふとん干せんでもええからとにかく5日晴れたってや、という
セルフィッシュな祈りを空に捧げるのでした。











先週、大阪でのミネラルショーでの戦利品たち。
今回はそれほど彩度を欲していなかったのかなという印象。
シンプルにうつくしいものを作りたいという傾向の、今の私のようです。
ミネラルショーって、私にとっては
膨大な数の石をじっくりひとつひとつ見つめて
これぞってものを探し当てる、正に根気がものをいう舞台。
ひとりで黙々と手に取って選ぶ姿は
傍目にそうは見えなくとも、心の中で静かにめらめらと燃えているのでした。

ミネラルショーの後に、初めて行ったあべので
とても好きな作家の鈴木麻起子さんの展示にたまたま出会いました。
なかなか実物を置いているお店がないので、それはもう瞳がきらきらに…
で、買っちゃったスープボウル。
この深いけれど澄んだ青のシリーズは以前から什器に使っているものですが
またひとつ増えることになりそうです。






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