タヒチとしいたけ


このごろすっかり寒くなりまして… 
てぶくろが要るようになれば、私の中ではもう冬です。
ふゆ、苦手。
寒さって、痛さとニアリーイコールだと思うの。
それに、すぐに陽が落ちて暗ーくなってしまうのも、
急いで帰りたくって早足になってしまうのも、
なんとなくさみしいものですしね。
これからしばらくは、ぐっとがまんの子の季節です。


さて、パレットかわらまちのきさき市が明日に迫りました。
このところ日中ならわりに陽が照ってぽかぽかなのですが、
お越しの際はどうぞあたたかくなさって。
一日中外に居る私は、さあどうしようか考え中。
一杯ひっかける訳にもいかず…
頭の中をとこなつタヒチにして臨もうと思います。








レインボームーンストーン、ばら石英、アパタイトのイヤーカフ。
耳の外側で上側の、なんというかこう、内側にくるっと巻いたところに着けます。
しいたけで言うならば引っ繰り返した場合の
外から巻かれたふちの部分というか。
たとえが下手ね…
ひつじの、角?
うかんむりなら、三画目のはね部分?
だんだん離れてゆきますね。やめておきましょうね。

レインボームーンストーンは、角度に依って
ほわっと淡いうす青に光ります。
揺らいで燃える青い炎を連想させるような石です。











ルビーの原石と、水晶、アパタイトのネックレス。
こういうきっぱりとした色の組み合わせのアクセサリーを身につけると、
なんとなく清しい心持ちになっていいものです。
すべての青色は、その綺麗さの内に
潜在的に微かにもの哀しい印象を含んでいる
(もちろん、そこがなんともいえずいいのです)と思いますが、
ルビーの潔い赤は、そのさみしさと対比して
さらに青をうつくしくさせる作用があるように感じます。











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