再び外へとひらく秋


お久しぶりです。
元気です。生きております。
いじわるなほどあっつい夏を乗り越えて、
ちょうどここちよく過ごせる短い秋を惜しみつつ味わうこの頃です。


作品づくり、こつこつやっています。
自分が作りたいものが出来るくらいのレベルになるまで
勉強中の彫金を習熟させてから
出店活動を再開しようかと思っていたのですが。
彫金というものをやればやるほどに見えてくる
経験からしか身に付かない感覚の重要さに、
これはどうやら随分長い道のりだぞと、
わかってはいたつもりだけれどそれにしても
このままでは作品を手に取って見ていただく機会がたいへんに先になってしまうぞと、
ちょっと路線変更もやむなしかしら、と考えております。
まあ、出店したくてうずうずが抑えられなかった、ということなのですが。
そんな訳で、我慢のできない私、
ぼちぼちおもしろそうなイベントを見つけて、
再び外へ出てゆこうというつもりです。












ジオードクオーツのピアス。
空洞になっている中心に、ちいさな水晶の結晶たちが覗けます。
層になっている石の断面図を耳に飾るというのも、
ちょっとおもしろいのではないかしらと思って作ってみました。







アメジストとアクアマリンのリング。
原石ならではの有機的なかたちなので、
いろんな方向から光を受けての乱反射のきらきらがきれいです。







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