大人のための動物園のすすめ


ごぶさたしてました。
いや、ほんとうにごぶさた。1ヶ月経ってしまいました。
イベントの予定がしばらくないため、
のんびりアクセサリー作ったりしていました。
制作以外だと、さしあたっての予定がないと、本ばっかり読んでしまいます。
1ヶ月に10冊くらい、読書欲の赴くまま、もりもりと。
あとは、近所の動物園に散歩しにいったり。
可愛さを期待して見に行ったレッサーパンダが
意外と獰猛そうで(目が野生然としてぎらぎらしていた)ちょっとショックを受けたり、
フェネックがくちのはしっこからちょこっと舌を出して眠っているのにきゅんときたり、
ライオンや虎、ツシマヤマネコなどあらゆるねこ系の猛獣がみな
3代に渡り使い古した毛布のように
ぐったりでれんとごろ寝していたり(たいへん暑い日でした)、
全く見飽きることなく、楽しく回れました。
ともすれば似たようなことの繰り返しで
めあたらしい驚きも見つかりにくい毎日への差し水としても、
大人の動物園歩き、いいですよ。
気持ちも子供に帰れますし。
そう、ほんとうはソフトクリームを食べたかったし、ぬいぐるみも買いたかったのですが、
大人ですので、がまんいたしました。










ほのかにピンク色の水晶と、水色のスワロフスキーを合わせたブレスレット。
水晶の可愛らしい色と無骨なかたちのミスマッチ、
まさに「水」色という感じの淡いあわい青色との組み合わせが気に入って、
自分用も作って着けています。




こんなふうに、輪っかに棒を引っ掛けるような留め具をマンテルといいます。
かたちがおもしろいけれど長さが変えられないというのが難点でしたが、
輪っかを増やしてサイズ調節ができるように仕上げました。





 
こちらは硫黄と真っ赤なスワロ。
夏に向けての色合いですね。
あざやか色がお好きなかたに。





 
緑柱石(アクアマリン)と、ミントグリーンのスワロ。
こちらも淡色組み合わせ。





写真の光の当たり具合を見てもおわかりのとおり、
6月中ごろの京都は太陽がめらっと燃えていて
ひと足お先に夏みたいな陽気です。
紫陽花がうつくしく咲く季節もするっと過ぎて
攻撃的にあっつい7月が来ちゃうんだろうなあ。
いくら夏好きとはいえど、しのび寄るぎらぎら太陽の足音が
ちょっとおそろしげに感じられる梅雨の中休みなのでした。




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