おさむうござい


ゆうべから降り出した雪がうっすら積もったりして、
しばらくは寒さをがまんがまんの京都です。
最近は、初めて幸田文(向田邦子に通ずるもの有り)を読んだり、
つづけて川端康成を読んだりで、
自分は静かで激しいものが好きだなあとしみじみ。
やたらめったらやかましいものはちょっと、というのもありますが、
ほんとうに恐ろしかったりうつくしかったり鮮烈なのは、
内に秘められたところから抑えられず滲み出るもののような気がします。











途中段階のものですが。
出店をおやすみしている間に、作りためている鉱物のアクセサリー。
最近はずっとこれ。
マニュアルがないため試行錯誤ですが、楽しくてなりません。
新しいことはいつもすこし勇気を必要としますが、
きちんと向き合って自分のできる限りを誠実に尽くせば、
かたちになって返ってくるはずだと思います。
すくなくとも悔いは残らない。






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