1本の樹のピアス


更新のインターバルがだんだんと長くなりつつあるここ最近です。
こつこつと作ってはいるのです。
あっちこっち買い付けに行ったりもしているのです。
ただ、作品の写真をのっけたついでになにかひとこと書き添えようと思うと、
たいして面白いことも思いつかず、なんとなーくのびのびになっているだけなのです。
誰もそんな小咄は期待していないとは思いつつ。

来週は神戸へ行ってきます。
おしゃれの街で、素材を買い付けたり、
アクセサリーとは全く関係なく服を買ったり、
全く関係なくおいしいものを食べたり飲んだりしてきます。
セールってこわいよね。
てのひらにマジックで「がまんの子」と書いて行こうと思います。







シトリンとペリドット、雫型のスワロフスキーのピアスです。
春のはじまりに芽吹く萌黄色と、秋深まり黄葉が地面に絨毯を作る朽葉色、
その移り変わりを見守る幹の樹皮色の組み合わせ。
1本の樹の中で移り変わる色彩をイメージしました。




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