巡りあうこと



鴨川。
この情景を当たり前のように見ながら日常を送るのは
実はとっても贅沢なことなのだろうなと思いつつ過ごしてます。





さて、ちょっと、人との巡りあいのことに関して。
私は自分からどんどん外に出てゆくタイプでもなく
積極的に人の輪を広げよう!とするタイプでもありません。
SNSなんかも、けっこう、だいぶ、苦手だったり…
何があかんって訳でなく、もう感覚的なもんですね。
実際に会って顔見ていないところで関係が動くことへの生理的な違和感というか。
作家活動するうえで必要になるとは思うので、いろいろやらなとは思っているのですけど。


反れてゆきましたね。
閑話休題。


そんななので、波長が合うといいますか、
隣に居て自然に笑顔でいられるような人に出会えたなら
そのご縁はたいせつにして、深いおつきあいをしていきたいな、と
これからの人間関係の方針がなんとなく固まりつつあるこの頃です。
そこまで思わせてくれる人との出会いは希有なため、
もう最近は、そういう人の存在自体に感謝してしまいます。
身近の方たち、本を読んで考え方に共感した作家さん、
曲を聞いて感動したアーティストの方など問わず。
数年前までは、私の周りはいい人たちばっかりな、
運がいいことやなあくらいにしか思っていなかったのですが、
近頃では、たいせつだと思わせてくれて、私の前に現れてくれてありがとうと、
そんな心持ちです。
そういう出会いは、間違いなく、私にとっての宝なので。


こんなことを思うのはなぜかというと、
明日に友人の結婚式を控えているのです。
ここ10年できっといちばん長く一緒に時間を過ごしたとてもたいせつな友達で、
人生の大きな節目に立つ彼女のことを思うと感慨深く、
幸せの現場に立ち会えることがとっても嬉しいのです。
そしてそれを共に祝う友達が居るのも嬉しいことだなあと。
私は随分恵まれているみたいです。



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