夜ふかし市に出店しました





4月20日、夜ふかし市10に出店しました。
会場は元•立誠小学校。
実際に小学校として使われていたその頃の風情そのままな郷愁誘う雰囲気の中、
手作り市ありライブありプロレスありカレーありたいやきありまゆまろ降臨ありの、
なんでもありですてきなカオスイベント。
この左京区っぽさがたまらなかったです。
いろいろ回りたかったのですが、店番なのでほとんど見られず、ちょっとざんねん。
21日の寄席が見たかったわー。





さて、写真がうまいこと撮れなかったという非常にざんねんな事態により、
前日うちで撮った写真を交えながらの
だいたいこんなかんじやったでという、ざんねんな記事とあいなります。(ごめんなさい…)



初めての出店、学ぶことがありすぎて。
だいぶん反省しましたが、私、アクセサリー制作にあたって
あくまでも楽しんで、なんにも義務と捉えることなく、ということだけ決めているので
(人生全体についてもおんなじ決めごとしています)、
次に向かうためのありがたき糧、とします。
うーん、巣鴨のとげぬき地蔵にて煙を頭頂に浴びるイメージ。
ひとつ言うならば、予想以上に体力必要でした。
室内の会場だったにも関わらずだいぶ寒くってぶるぶるだったり
荷物一式抱えて階段を昇り降りしてぐったりしたり
というかそもそも入口の段差でひっかかり、自分ちのアパートから出られなくってまごまごしたり。
体力のなさには定評のある私、まずそこからかしら…

でもそれ以上に、いろんな人と話せたことがとっても楽しかったです。
初めて会うお客さん、遊びに来てくれた知り合いのかたがた、
お隣の出店者さん、などなど、
自分の好きなことを通じて触れ合う人たちと、お話するのがとても嬉しくて。
いちいち成果を求めるようなせわしいことは苦手ですが、
交わした会話の全てが収穫、全てが糧になりました。

そしてお隣さん運がよかったようで、
たまたまその日に着けて行ってたイヤリングを買った
以前から好きなブランドのお店で働いてはる方だったり、
おもろい帽子(形状とんがりコーン)をかぶってはって
かぶりもの好きの私がめざとくかぶらせていただいたところ
あつらえたように似合ってしまい我ながら驚いたり、
その逆隣は読書好きの私には嬉しい古本屋さんで、
まさにその前の日カフェで読んで、これは欲しいなと思っていた本が売っていたので買わせてもらったりしました。
暇でぼーっとしてた時には、お隣の可愛い娘さん(5歳)が相手してくれたりしました。
「好きな食べ物なあに?」と尋ねると、
「おにく!焼き肉!!!」と即答してくれたので、
「わかーい」と思いました。




たいしたことしていないのに、この日は
昏睡!って感じですこーんと眠りに落ち、
次の日はいつもの休日よりけっこう遅い時間に起きてしまいました。
気が抜けたのかしら。本当たいして何もしていないのに。
むしろこれからやるべきことがたくさん見え、
ひと息つくというよりもさあどんどん動くぞ、という心持ちなのですが、
しかしとりあえず、我慢していた図書館に行って
がっつり借りてきちゃってほくほくな今の私です。
これくらいはいいよね〜。
本読みの経験は、薬になっても絶対に毒にはならないもの。
本を読む人は、自分以外の何人もの人生を知る人だ、と誰かも言っていたし。







改めて、寄ってくださった皆様、ありがとうございます。
これからもいろいろ出店していきたいと思います。
あたたかい目で見守ってくださればと。




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