秋の遠足、植物園





携帯からのブログの投稿のしかたがわかって、今、はしゃいでます。
そのレベルです~。



去年の秋のことになりますが、京都府立植物園に行ってきました。
おさんぽ気分でふらっと立ち寄ったんですが、
もう、ほんと、感動しました。
見たことなかったバナナの木のかたちのエキセントリックさとか、
何十種類もの色や花びらのかたちのばらたち、
名札さえついてない、敷地内の人目につかないところにぽつんと佇む切株の静かながら堂々とした様子、
至るところに圧倒されました。
とりわけ温室がすごくて。
自分の身長よりおそらく高いだろうサボテンが群生してる様子に、ぽかんとしてしまいました。
こういうの見ると、植物をモノだなんて絶対思っちゃいけないなと。
紛れもなく生きていて、
自意識が無いぶん、私たち人間よりよっぽど、
生きることにかけて純粋なんだろうと思います。


そんな訳で、盛り上がっちゃってサボテンの写真をばしゃばしゃ撮っている私に、
同じく興奮したらしきおばあちゃんが
「すごいわねえ、このサボテン!!」と話しかけてくれて、
なんかちょっとなかよくなったのでした。
あの感動をわかってくれてありがとう、知らないおばあちゃん。


うん、奥の深い場所だ、植物園。
季節変わったら、また行きたいなと思います。

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